断食ダイエットで知った「無駄食い」

二十代の頃は痩せていて、モデルみたいなスタイルともてはやされていましたが、
30歳を過ぎたあたりから徐々に体重が増え始め、体型が崩れていき、昔の私を知っている友人から言わせると、ウソみたいに太ったそうです。
確かに自分でもそう思うので、ここは思い切ってダイエットをしようと決意し、手っ取り早く断食をしました。
ファスティング(断食)道場という場所を友人から教えてもらって二泊三日で挑戦しました。

1日と2日目は三食がニンジンの生ジュースのみ、あとは水だけOKというもの。
3日におかゆと具の無いスープが出ます。
1日は空腹で耐えられませんでしたが、2日目は慣れてきたのか、さほど苦になりませんでした。
そして3日目に固形物を口に入れた時は、生まれて初めて「米」の味を知りました。
日頃味わって食べていないことがよくわかります。
それと、人間は丸二日食べなくても死なないし、病気もしないということはわかっていましたが、
それを身を持って体験できてよかったです。
私は常日頃、お腹がすいてもいないのに、そこに食べ物があるから、という理由で無意識に口に入れていたと思います。
無駄な食いが習慣化し、体重が増えていったことは明らかです。
食べ物を味を知り、無駄食いの愚かさを知り、本当に断食ダイエットに挑戦したのは正解でした。
もちろん体重も3.5キロ減らすことができました。

週末断食

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